地震観測網の連続波形から異変をすばやくキャッチ

高感度地震観測網(Hi-net)アンテナグラフ表示

2018月10月17日06時~07時の波形解析データ最新

グラフ表示について

Hi-netの全観測点において、波形データに乱れが発生している地点を一覧表示しています。棒グラフの長さや色は乱れの強さに比例しています。
観測地点名がハイネット波形画像へのリンクになっています。連続波形のリンクからは、24時間プレビューが、地図のリンクからは観測地点の位置がご確認頂けます。

注意事項

異常が長期間に渡って観測される地点は、観測機器に障害が発生している可能性もございますのでご注意下さい。

ハイネットアンテナについて

ハイネットアンテナは、人が感じないほどの微振動を観測しているHi-netのデータを、素早く解析して表示しています。(様々な周期の揺れを記録するF-netの解析もしています)
地域別名の表示では、波形に異変のあった観測点が赤く表示されます。グラフ表示ページでは、波形に異変のあった観測点を独自の解析によって波形の乱れを可視化して表示しています。波形の乱れを、手軽に監視するためのツールとしてご活用下さい。なおデータは毎時、最新のものに更新されます。

Hi-net高感度地震観測網
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F-net広帯域地震観測網
ご利用ガイド
Hi-netとは?

全国約800ヶ所の地下100m以深に設置した高感度地震計で構成される地震観測網です。人が感じない微弱な揺れまで記録しているのがハイネットです。観測波形データ、震源情報などは、Hi-netのホームページで公開されています。

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